the Flying Keg
World Beers

フライング・ケッグの世界のビールたち/ベルギー
to WorldBeers/Belgium
"ベルギービールの神髄" 修道院生まれのビール −トラピストビール−


 昔、ベルギーの多くの修道院ではビールをつくっていました。その1番の理由は、断食修行のとき唯一口にすることができるものがビールだったのです。 ビール=酒と考えてしまう私達からすればふしぎな話ですが、ベルギーでは、ビールは酒である以前に「神聖な液体のパン」と考えられていたようです。
TrappistBeer  断食の空腹時にビールを飲むということは、液体であるため休んでいる胃への負担も少なく、原料が麦なのでカロリー補給にもなり、アルコールが含まれているので体内吸収も早く、医学的に理にかなっています。
 現在も、ベルギーとオランダの7ケ所の修道院でビールづくりが行われています。

ORVAL −オルヴァル
WESTMALLE −ウェストマレ
CHIMAY −シメイ
ROCHEFORT −ロッシュフォール
WESTVLETEREN −ウェストフレテレン
ACHEL −アヘル
LA TRAPPE −ラ・トラッペ

Copyright (C) 2001 the Flying Keg All Rights Reserved