the Flying Keg

FLYING KEG新ネタ情報Vol.37 2008/03/26
"春をイメージしたビール"

こんにちは、KEGです。

京都も昨日、桜の開花宣言がされました。やっと春って感じです。

開花宣言は知ってはいたもののあまり実感がなかったのですが、木屋町の桜並木に開花を確認!

急にテンションが上がりました (^・^) \(^o^)/ o(^v^)o

今回のご案内は春先をイメージした3種類のビールのご案内で〜す。

//////////////////////////////

グリゼット フリュ デ ボワ
 grisette fruits des bois
  グリゼット フリュ デ ボワ

20世紀の初頭、エノー州の多くの小さな醸造所では木樽でビールを醗酵させる伝統的な製法で、地元の人々の喉の乾きを癒してきました。

  それぞれの醸造所のレシピは門外不出で、フリアート醸造所が造るビールも当時より高く評価され現在に至ります。

この醸造所で造られるビールに『グリゼット』というシリーズがあります。
グリゼットのブロンシェ(ホワイトビール)は以前より当店で取り扱っておりますが、今回御紹介するのはフリュ デ ボワという名前のビールです。

最高級のモルトと小麦で醸造される、軽い爽やかなタイプのビールです。

ベリー系のフルーツを漬け込むため若いブルゴーニュワインを想わせるような色で、軽くさっぱりとした甘味とかすかなホップの苦味が味わえる春先にピッタリのビールです。


ボスクリ
 BOSCOULIS
  ボスクリ

アントワープ州メヒェレンにあるヘット アンケル醸造所は1400年代からのベキン会修道院の建物の中にあります。

主力ビールはハウテン カルロス。 英語にするとハウテンはゴールデン、カルロスはチャールズ。フランス語ではシャルルとなります。 この地元で育って神聖ローマ帝国時代に勢力をのばしたチャールズ5世にあやかっていると云われています。 今回御紹介するボスクリはアルコール度数6.5%のビールで、ボスは、クリは高級フルーツソースを意味し、ブロンドビールに純粋なフルーツジュースを20%ブレンドしたものです。

ラベルを見ると、フランボワーズ、ストロベリー、ブルーベリー、ストロベリーなどが描かれています。
ビール自体の色はダークな赤みをおびたアンバー色。果汁がビールの色に影響しています。

甘酸っぱい果汁の味と香りが楽しめる、これまた春先にピッタリのビールです。
フルーツビール好きな方にはオススメです。


アルヴィン エクストラ
 ALVINNE EXTRA
  アルヴィン エクストラ

アルヴィンは2003年8月に設立されたピコブルワリーで、平日はサラリーマンで週末に醸造家となる人が造るビールです。

このエクストラは大麦と小麦をブレンドして造られるビールで、りんごを想わすようなアロマと微かに感じる爽やかな酸味があります。

またもや春先にピッタリのビールです。

詳しくは、http://www.alvinne.be/

をご覧ください。但しこのサイトはオランダ語です… (+_+)??

#############################
THE FLYING KEG 新ネタ情報
----------------------------
phone (075)701-0245
http://keg.boo.jp/
##############################